UPテスト、もっと早く知っていたら…

 今日は一日中原稿書きで事務所にいたので、たくさんの電話を受けた。
 埼玉新聞の別刷が中学校で配られたようで、広告を見た保護者の皆さんからUPテストの申し込みの電話があったのだ。

 多くの方が、このようなテストがあることをもっと早くに知っていればと言われる。もう4年目になるが、やはり知名度は低いようだ。もっと早くに知っていただけなかったのは、こちらの非であるから、お詫びするしかない。
 
 UPテストは、公立対策の模擬試験だ。模擬というくらいであるから、本物と似ていなければならない。では、どういう点で似ているかというと、記述・論述問題の割合が高いという点においてである。

 普通の人は滅多に見ないが、県教委のホームページには、入試問題1問ごとの正答率が発表されている。これを見ると、やはり記述・論述形式の問題はかなり正答率が低い。言い換えれば、ここで得点できれば、一気に合格に近づくのである。

 最近つくづく思うのだが、私のような年寄りの3か月と、伸び盛りの中学生の3か月は、まったく意味が違う。十代の若者たちは、ちょっとしたきっかけで信じられない伸びを見せるものだ。
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梅野弘之

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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