北陸新幹線を初体験

 土日は毎年恒例の金沢行き。
 1日目は、加賀国一宮・白山比咩神社参拝、2日目は、金沢市郊外の医王山寺例大祭。

 これまでは、羽田から小松まで空路であったが、今回は北陸新幹線を利用した。停車駅の多い「はくたか」に乗ったので、東京から金沢まで約3時間かかった。やはり飛行機を使ったほうが早いとは思うが、大宮で乗降できる私にとっては、電車の方が便利だ。

 北陸新幹線については、すでに鉄道マニアの皆さんが、たくさんレポートをされているので、今さら繰り返さないが、確かに揺れが少ないことは実感できた。トイレも広くて清潔。ウォシュレットだし。

 2日間オフだったが、また明日からは平常運転だ。

加賀一の宮・白山比咩神社
加賀国一宮・白山比咩神社。比咩は「ひめ」と読む。

湯湧温泉「湯の出旅館」
金沢の奥座敷、湯涌温泉「湯の出旅館」に泊まる。ホテルや旅館に付き物のスリッパというものがない。廊下も素足で歩く。これ、なかなか快適。

医王山寺例大祭
医王山寺例大祭。天台宗のお寺なので、例大祭には総本山・比叡山延暦寺から僧侶がやって来る。

北陸新幹線「はくたか」グリーン車
北陸新幹線「はくたか」グリーン車の内部。この上に、さらにグランクラスという車両があるが、席数も少なく、なかなか予約が取れないようである。まあ、私の場合は、別の理由で取れないのだが。

北陸新幹線トイレ
ほら、きれいでしょう。用がなくても入ってみたくなる。