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また都知事選なら5年間で4回目、それでもやるか東京都民

 都知事のことは関係ねえ。
 と言いつつ、またその話で申し訳ない。

 前任の猪瀬直樹氏辞任の経緯をふり返ってみる。
 2012年11月 医療法人徳洲会グループから選挙資金として5000万円を借り入れ。
 2012年12月 東京都知事選に立候補し、当選。
 2013年09月 借入金5000万円を返済。
 2013年11月 朝日新聞が不明瞭な資金の流れがあると報道
 2013年12月 猪瀬氏、知事辞任

 その後2014年3月、東京地検特捜部が公職選挙法違反の罪で猪瀬氏を略式起訴。東京簡易裁判所は、借入金を選挙資金収支報告書に記載しなかったため公職選挙法違反に当たるとして罰金50万円の略式命令を出した。

 と、このような次第で、史上最多得票で当選させた猪瀬氏を、結果としては罰金50万円で済む話により、就任後約1年で辞任に追い込んだのである。

 私は、舛添氏を擁護する気持ちはさらさらない。もしも都民だったら、舛添氏には投票しなかったかもしれない(宇都宮健児・細川護熙・田母神俊雄というラインナップの中では消去法で投票したかもしれないが)。
 その程度の感覚なのだが、一方で、またこんな話で辞任に追い込んでいいのかという気持ちもある。つい2年前、210万人の都民が支持し、知事に選んだばかりではないか。

 以後、厳しく公私の別をつける。当分の間、湯河原の別荘には行かない。飛行機のファーストんクラス、ホテルのスイートルームは原則利用しない。反省の意味を込めて、しばらくの間、給料を減額する。
 その程度にしておいて、それが出来なければ2年後は立候補しても、当選させないようにすればいい。

 2011年4月、2012年12月、2014年2月と、この5年間で、もう3回も知事選をやっているんだ。それでも、まだやるのか東京都民。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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