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リオ五輪陸上日本代表、県内高校出身者が5人

 27日、リオ五輪陸上代表選手が発表された。
 今後、追加もあるが、今回発表されたのは、男子21人、女子11人、計32人。

 この中には、埼玉県内の高校出身者が5人含まれている。
◆藤光謙司選手(市立浦和高校出身)男子200m
◆ウォルシュ・ジュリアン選手(東野高校出身)男子400m
◆新井涼平選手(皆野高校出身)男子やり投げ
◆設楽悠太選手(武蔵越生高校出身)男子1万m
◆岡田久美子選手(熊谷女子高校出身)女子20㎞競歩

 
 藤光謙司選手は、高校・大学時代はあまり実績を残せていないが、社会人になってから強くなった。
 ジャマイカ人の父を持つウォルシュ・ジュリアン選手は、まだ大学2年生(東洋大学)だから、次の東京も狙えそうだ。
 新井涼平選手は、高校に入ってから突然やり投げを始めたらしい。ベストに近い記録を出せれば、本番では十分メダルが狙える。
 設楽悠太選手は、東洋大学時代は、双子の兄・啓太選手とともに箱根駅伝でも活躍した。兄弟そろって出られればもっとよかった。
 岡田久美子選手は、世界選手権にも出場している日本の第一人者。熊谷女子高校出身者ではもう一人、自転車競技で塚越さくら選手がリオ五輪に出場する。塚越選手は高校時代、陸上部所属。同期から二人もオリンピック選手を出すなんて大したものだ。
 そう言えば、前回ロンドン五輪でも女子競歩代表は、西武文理高校出身の大利久美選手だった。埼玉は競歩強い。

 県内高校出身者ではないが、女子走り幅跳びの甲斐好美選手も埼玉の生まれだ。

 今後、男子4×400mリレーの出場権を獲得できた場合、候補選手として、佐藤拳太郎選手(豊岡高校出身)が入っているので、代表がもう一人増えるかもしれない。

 残念だったのは、土井杏南選手(埼玉栄高校出身)。前回ロンドン五輪は4×100mのリレーメンバーで出場。当時、高校2年生だったから、当然リオもと思っていたが、先の日本選手権ではまさかの予選敗退。まだ若いから、次の東京を期待しよう。

 以上、埼玉びいき、埼玉自慢。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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