いつもながら、あわただしい京都一泊の旅

 昨日は午後から京都。
 関係している団体の年に1回の総会に出席するためだ。会議を終え、簡単な夕食会の後、駅前のビジネスホテルに直行し、さっさと寝る。
 まったく芸がないね。
 私には夜の街に繰り出そうという発想がない。

 今日は、早朝から、比叡山延暦寺へ。20年近く続けている行事のためだ。
 季節は秋。しかも土曜日だというのに観光客の姿は少ない。昔は修学旅行のコースにも入っていたが、今は京都市内判別行動(タクシー利用)が主流で、時間をかけてここまでやって来る生徒は少ない。まあ中学生にはつまらんだろうな。「不滅の法灯」とか言われたって、「ふ~ん」ってなもんだ。

 で、行事を終えると、一目散に京都駅に向かい、新幹線に飛び乗る。
 せっかく京都に行ったのに観光要素ゼロ。

 ホントはもうちょと時間があれば、宇治の平等院に行って写真を撮って来ようと思っていたのだが、比叡山に昼過ぎまでいるとそれも叶わない。
 平等院鳳凰堂と阿弥陀如来像は、高校入試の社会(歴史)では、ほとんどレギュラーというくらい頻繁に出ているから自前の写真を撮ってきたかったのだが、また今度にしよう。どうせ来年も再来年も行くんだから。

 というわけで今日は、つまらん日常報告的な内容であった。

 京都駅八条口
 京都駅八条口。京都タワーなんかと反対側の新幹線に近い方。大型バスの発着所を整備しているみたいだ。外国人観光客(その多くは中国人)も急増しているからね。

 比叡山法要
 ささやかな法要行事だが、天台宗大僧正や比叡山執行(しぎょう)といった立派な僧侶が導師を務めてくれる。


コメント

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いつかご一緒して、いろんな京都のお話をお伺いしたいですね。

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