英語は覚えたもん勝ちなんだよ

 ブログを書くとき、何が一番面倒かというと、テーマを決めること。
 今日はこれについて書こうと決まれば、あとは早い。

 作文でも、自由作文で、何を書いてもいいよと言われると迷うが、条件作文で、これについて書けと言われたら簡単。
 入試の作文は、国語にしても、英語にしても、基本は条件作文だから、迷うことはあまりない。むしろ、条件をたくさんつけてくれたほうが有り難い。だって、条件を満たせば必ず点数をくれるということだから。

 もし、自由に書けと言われて、自由に書いたら、そんなんじゃダメよと言われるかもしれないだろう。だから、どうやって書いたら点数になるのか分からないより、こう書けば点数が取れると分かったほうが断然書きやすいんだよ。
 
 ところで、埼玉県公立入試の「学校選択問題」のサンプル問題を見たら、英作文の問題が、「自分の考えや気持ちなどを含め、まとまった内容の文章を英語で書きなさい」(10点)となっていた。
 
 まあ、あり得ない問題だな。
 何でもいいから英文を書けじゃ、入試にならない。
 採点する方だって、困るだろう。

 もし、本当にこんな問題が出るんだったら、ある意味、対策は簡単だ。
 学校や塾の先生に見てもらって、5文ぐらいの英文を暗記して行って、答案用紙に吐き出せばいい。
 これで全員が10点ゲット。
 ということは、この英作文はあってもなくても同じで、英語の試験は90点満点ということになる。

 でも、まさか、そうはならんだろうと思うから、条件作文を念頭に準備しておいたほうがいい。

 あと、押さえとして5文暗記。
 昨日のテレビの収録のときも、塾の英語の先生が言っていたよ。単語や熟語よりも短文の暗記だと。
 私もそう思う。
 重要構文を丸ごと覚えて、その文の中に含まれる文法事項や、単語・熟語もついでに覚えてしまう。このやり方だ。

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