理科の出題分野を予想してみる

 今週末の講演原稿がほぼ完成。
 高校受験生対象。

 せっかく集まってくれるんだから、ずばり予想をしてあげたいね。2回シリーズの講演で、前回は英語・数学・国語の話だったから、今回は理科・社会。

 理科は、各分野からの小問集合で20点。残りは、いわゆる地学・生物・化学・物理の4分野から20点ずつ。
 第一分野(化学・物理)の方がやや難しく、第二分野(地学・生物)の方がやや易しい、というのがこれまでの傾向。

 であるから、大問2(地学)と大問3(生物)で、点数を積み上げることをまず考えてみる。

 大問2の出題内容(過去6年間)
 23年度 大地の成り立ちと変化
 24年度 気象とその変化
 25年度 地球と宇宙
 26年度 大地の成り立ちと変化
 27年度 地球と宇宙
 28年度 気象とその変化

 昨年度はこれまでの流れから、気象とその変化からの出題の可能性が高いと予想し、これは見事的中。
 まあ、誰だってそう考えるよな。自慢にならん。
 29年度は、大地の成り立ちと変化からの出題が予想される。

 大問3の出題内容(過去6年間)
 23年度 植物の生活と種類、生命の連続性
 24年度 植物の生活と種類
 25年度 動物の生活と生物の変遷
 26年度 動物の生活と生物の変遷
 27年度 植物の生活と種類、生命の連続性
 28年度 自然と人間
 植物→植物→動物→動物→植物と来ているから、植物だろうと予測するが、これははずれた。29年度は、今度こそ植物と思うが、油断できない。

 とまあ、こんな話をする予定だ。

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