二度ドタキャンされ、相手の想像力の無さを心配する

 昨日連絡があって今日の訪問予定が一つキャンセルになった。
 いわゆる相手側のドタキャンというやつだ。

 今の健康状態から言うと、ちょっと助かったという気分でもあるのだが、普通に考えれば、ふざけるなのレベルである。
 しかも、1週間前にも一度直前にキャンセルされ今日に持ち越されたものなのだ。
 さらにさらに、こちらは希望を一切言っておらず、相手側の希望日時に合わせたのに。

 仮にドタキャンの主をAさんとしておこう。
 Aさんにはまったく想像力というものがない。

 だって、そうだろう。
 私はAさんと約束したために、同じ日に会いたいと言ってきたBさんやCさんとは会えなくなったんだよ。
 BさんやCさんは、私に会おうとして、DさんやEさんと会うことはやめて、私の都合を聞いてきたんだよ。

 ね、わかるかい。
 みんな、あっちの予定をこっちに持ってきて、こっちの予定をあっちに持って行ってと、そうやってスケジュールを調整してるの。

 ドタキャンしたAさんは、私が「いいですよ」と言ったから、それでいいと思ってるのかもしれないが、ホントは、BさんにもCさんにも、DさんにもEさんにも影響が及んでるんだ。
 想像力がないっていうのは、そこんところだよ。
 
 約束っていうのはさ、部下の方から破るのはダメだけど、上司の方からは破っていいとか、仕事をもらってる側から破るのはダメだけど、仕事を出す側からは破っていいとか、そういう話じゃないから。

 仏の顔も三度まで、っていうから、私個人はもう1回くらい許してやってもいいと思っているが、こういう人が組織に上に立っているとしたら、下の者はたまらんね。




 

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