「失敗したらどうすんの?」、その答えは簡単だ。

 コメダ珈琲を甘く見ちゃいかんぞ。
 コーヒーを飲むついでに軽くサンドウィッチでもなんて考えていると、とんでもないことになる。軽食の域を完全に超えているのだ。

 昨夜は池袋演芸場に落語を聴きに行ったのだが、終わりの時間が遅くなりそうだから、先にメシを食っておこうと思った。それで、日高屋でラーメン&餃子を食うか、コメダで食うかという選択になったのだが、もはやそういうレベルなのだ。コメダは食事処だな。

 さて、私立高校入試が一段落し、いよいよ公立入試に集中できる環境が整ったという人が多いだろう。
 実際の出願はまだ先のことだが、書類の準備などあって、中学校から志望校を決めるよう求められているのではないか。

 毎年同じことを言っているが、基本は、「ちょっと難しいかな」と思っても、第一希望チャレンジだろう。もちろん、個人の事情、家庭の事情などあるから、どの決定が正しく、どの決定が誤りとかいう問題ではない。しかし、基本は第一希望を貫くことだ。

 よく言われるように、挑戦して失敗したことより、挑戦しなかったことのほうが、後々悔いを残すものである。
 もし挑戦していれば受かったかもしれない。そんな未練を残しながらこれから3年間の高校生活を送るよりも、「落ちた。力がなかった。準備が遅かった」と潔く事実を受け入れ次の目標に切り替えたほうが、実りの多い3年間を送れるだろう。

 また、何度も私立の説明会や相談会に行ったり、模試の偏差値を上げるために頑張ったりしたのは何のためだったか。併願私立をおさえ、思いっきり公立第一希望に挑戦するための条件を整えるためだったのではないか。
 そういう今までの努力を無駄にしないためにも、挑戦すべきなのである。

 そんなこと言ったって、失敗したらどうすんの?
 そりゃ、答えは簡単だ。
  「次、がんばる」。

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