がんがん食いめいっぱい勉強しぐっすり寝る

 10時間寝て体力の回復をはかった。
 年をとると長い時間寝ることができないのは、激しく体力を消耗するような活動をしないからだと思われる。しかし、さすがに30㎞も走るとよく寝られる。

 年をとると筋肉痛が遅れてやってくるというが、体験的に言えば、これは正しくない。ランニングや山登りで筋肉に強い刺激を与えると、筋肉痛はすぐにやって来る。ゆるい運動だと少し遅れてやってくる。もちろんこれは「個人の感想です」のレベルだが。

 若いときに、飯をガンガン食っても太らなかったのは、それに見合った運動をしていたからだろう。
 年をとると運動量が減るので太りやすくなる。太りたくないので食べる量を減らすと激しい運動ができなくなるのでさらに太るという悪循環に陥る。
 しっかり飯を食って、それに見合った運動をするのが理想である。

 公立入試まであと1か月。がんがん食って、めいっぱい勉強して、ぐっすり寝る。これが基本なのだが、中心は「めいっぱい勉強して」の部分である。これを実現するために、「がんがん食って」、「ぐっすり寝る」が必要になる。

 入試の制度や仕組みにやたら詳しい親がいるが、申し訳ないがどんなに頑張ったって、所詮は素人である。そんなことは中学校や塾の先生にまかせておけばいい。
 それよりも、食事や栄養面でサポートしてほしいものである。大敵インフルエンザも抵抗力を強めておけば撃退できるか、仮にかかったとしても軽症で済ますことができる。

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