とりあえずやってみる精神はボケ防止になるかも

 現在、埼玉新聞紙上に公立入試問題予想を掲載中である。
 と言っても、1月16日から始まっていて、もう4週目に入っているから、今週でおしまいだ。
 執筆は塾の先生で、私は監修(内容をチェックする)という立場。

 埼玉新聞WEBサイトと連動していて、そこでは具体的な問題練習ができるようになっている。

 また、1週間に1回、私が入試コラムというのを書いている。
 中身は、だいたいこのブログに書いているような内容だ。

 埼玉新聞WEBサイトの入試コラムはコチラ

 ラインをやっている人は、ラインの公式アカウントで「埼玉新聞」と検索すれば、埼玉新聞のラインニュースにつながるので、そこから私のコラムを読むことができる。

 しかし最近はややこしいね。
 原稿を頼まれるんでも、はいこれは本紙用の原稿、こっちはWEBサイト(ホームページ)用で、こっちはライン用、なんてね。ついて行くのがやっとだよ。

 でも、はっきりしているのは、紙に書いてそれを大量にばらまいて宣伝する時代は終わったということだ。
 もちろん、年配者の中では終わっていないし、紙の有用性がまったくなくなったわけでもない。

 ただ、紙には限界もあって、文字と画像(静止画)までは配信できるが、音声や動画が載せられない。
 ところが、音声や動画というのは便利なもので、瞬間にして大量のメッセージを伝えることが可能で、これを紙でやろうとすると大変なことになる。というか無理。

 何でも新しいものに飛びつけばいいというものではないが、フェイスブックやツイッターやラインといった道具は、もう新しいものでも何でもない。今の若者にとっては、物心ついた頃には、当たり前に存在していたものなのだ。

 同世代の知り合いが最近フェイスブックを始めたらしく、友達リクエストが来た。おいおい、オレはもう飽きてきたから止めようかと思っているのに、今さらかよ。周回遅れもいいとこだ。

 私は別に若いフリをしようとは思わない。むしろ年寄りを売りにしているくらいだ。
 ただ、話題になっているものは、とりあえずやってみるという精神は失わないようにしたいと思っている。ボケ防止に効果がありそうだからだ。

 

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