明日、予定通り東京マラソン出走

 明日は東京マラソン。
 出場者は、事前にゼッケン、計測用チップなどを受け取りに行かなければならない。
 とういうことで東京ビックサイトへ行ってきた。

 初出場の時は、「いよいよ明日か」と胸が高まったが、4年ぶり4回目の今回は、「42㎞も走るのかよ」と気が重い。
 だったら止めりゃいいのに。
 そうなんだよ。応募しなきゃよかった。

 去年のちょうど今頃は、歩くのがやっとだった。病院通いの毎日だった。「年も年だし、もう二度とマラソンは走れないのかな」とめずらしく弱気になった。
 だが、5月ごろからは何とか快方に向かい、その後少しずつ走れるようになった。
 で、「どうせ当たらないけど、試しに応募してみるか」とやってみたら、そういう時に限って12倍の難関を突破して当選してしまうんだよ。
 神様がもう1回やってみなと言っているのだろう。

 もしも30年前に東京マラソンがあったら。
 私は間違いなく3時間切り(サブスリーと言う)を狙って練習し、出場しただろう。30代の当時、3時間15分ぐらいがベスト記録だったから、可能な数字だ。

 だが、あれから30年。
 今の自分の力と練習量では、5時間切りで上々だろう。いや、もっとかかるかもしれない。5時間30分はかかるな。だが幸い、東京マラソンは制限時間7時間というユルーイ基準なので、完走だけはできそうだ。

 この1週間はまったく走らず、体力の温存に努めた。
 明日は、30㎞までを1㎞を7分ぐらいのゆっくりペースで走る。すると、ここまでで3時間30分。残り12㎞は走ったり歩いたりで2時間ぐらい。トータル5時間30分。こんなところだろう。

 東京ビックサイト
 前回まではここ東京ビックサイトがフィニッシュ地点だったが、今回からゴールは東京駅になった。

 ランナー受付
 出場ランナーだけが入れるゾーン。

 ナンバーカード
 ゼッケンと計測用チップをもらう。係の人はボランティア。出場者だけでなくボランティア(食事なし・交通費なし)も抽選になるそうだ。さすが人気の大会だ。

 セキュリティバンド
 「大会が終わるまではずさないでください」と、その場でセキュリティバンドを装着された。以前はなかったけどテロ対策の一環ということだろう。ペットボトルは禁止とか、だんだん空港並みになってきた。

 Qちゃん
 たくさんのブースでさまざまなイベントが行われていたが、すべてスルー。のつもりだったが、Qちゃん(高橋尚子さん)が「フルの完走の仕方」を話していたので、それだけは聞いてきた。





コメント

コメントの投稿