2週連続の大会出場は体にこたえるよ

 先週に続きマラソン大会に参加。
 今回はハーフマラソン。
 三浦国際市民マラソンには冷たい雨の記憶しかないが、今日は快晴で気温も16°まで上がった。
 人付き合いの悪い私は、いつも一人で申し込んで一人で走りに行くが、唯一仲間と共に参加する大会で、今年は40代から70代の5人で参加。

 せっかくみんなで参加するんだから、もっと楽しめる大会を選ぼうじゃないかという意見が毎年出ている。というのは、この大会のコースは、数ある市民マラソンの中でも、もっとも高低差がきつい大会と言われているからだ。そのくせ制限時間が2時間20分、それを超えると記録なしという血も涙もない大会なのだ。

 しかし、今年から制限時間が3時間に緩和された。そのせいか参加者も1万人を超えていた。
 わがグループの「最年長75歳氏」も、そのおかげで4回目の出場にして初めて時間内にゴールし、完走証を手にした。よかったね。と、みんなで祝福したのだが、彼にはもっと大きな祝福が待っていた。

 この大会には、ハーフ完走者の中から抽選で2名をホノルルマラソンにご招待という特典があるのだが、当選してもその場にいないと権利はもらえない。今までわれわれは、寒いから早く帰ろうぜというわけで抽選会などまったく無関心であったが、今日は天気がいいから何となく抽選会の様子をながめていたところ、「最年長75歳氏」の名前が読み上げられたではないか。
 何という強運。
 今大会では初めて完走認定、タイムも3時間ギリギリ。それでホノルルご招待をゲットした。

 「最年長75歳氏」は、仕事を引退し70歳を過ぎてからマラソンを始めた。スキーはちょっとやっていたらしいが、それまでほとんど運動経験はない。だが突如目覚め、われわれと一緒に山に登ったり走ったりしている。
 何か新しいことを始めるのに年齢は関係ないってことだね。それを実践してきた「最年長75歳氏」に、神様がご褒美をくださったのだろう。

 三浦国際市民マラソン01
 三浦国際市民マラソン03
 三浦国際市民マラソン02
 壇上で喜びの声を聞かれる「最年長75歳氏」。

コメント

1万人中の2名、倍率5000倍!
是非ともあやかりたいですね。

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