浦高12人、大宮13人のプラス合格者

 3月10日午後8時。県教育局から「入学許可候補者数」のデータが発表された。
 普通科では、予定者数28,908人のところ、許可候補者数(=合格者数)29,238人となっていた。
 その差は330人。ただし、定員割れ校もあるので、これを除外すると489人が、当初の予定者数を上回る合格者ということになる。
 
 普通科の主な学校の数字を挙げておこう。
 数字は左から順に、「予定者数」、「(実際の)合格者数」、「予定を超えた合格者数」である。
 
 浦和   358人 370人 12人
 浦和一女 397人 405人 8人
 浦和西  397人 403人 6人
 大宮   357人 370人 13人
 春日部  397人 398人 1人
 川口北  397人 398人 1人
 川越   358人 367人 9人
 川越女子 358人 368人 10人
 熊谷   318人 322人 4人
 熊谷女子 318人 326人 8人
 熊谷西  278人 282人 4人
 越ヶ谷  318人 326人 8人
 越谷北  357人 359人 2人
 所沢北  318人 326人 8人
 不動岡  318人 326人 8人
 和光国際 238人 245人 7人
 蕨    318人 326人 8人
 市立浦和 240人 246人 6人

 はっきりした基準は分からないが、元々の倍率が高い学校(だいたい1.30倍以上)は、クラス数×1人(8クラスなら8人、9クラスなら9人)をめどに、予定以上の合格者を出しているようである。
 春日部、川口北、越谷北が少ないのは、これらの学校の元々の倍率が、あまり高くなかったためだろう。例外は熊谷女子で、川口北と越谷北の1.22倍を下回る1.21倍であるにもかかわらず、8人の「予定を上回る合格者」を出している。

 以上。今さらではあるが、来年のこともあるので、一応調べてみた。

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