一次情報へのこだわり

 昨日は駒込中学高校(東京・文京区)の入試説明会に行ってきた。(塾の先生対象)
 この時期の説明会はかなり早いほうだ。
 これから、5月~7月にかけて続々とこの手の説明会が開催される。

 私は出不精(でぶしょう)なのだが、外に出ないと情報が得られず、それでは仕事にならないから、しぶしぶ出かけて行く。いつも言っているように、私は人の集まるところはきらいだし、社交も得意ではないのだが、そうも言っていられない。

 情報は大きく二つに分類することができる。
 一次情報と二次情報である。
 
 一次情報は、自分が直接見た、聞いた、会ったという自らが仕入れた情報であり、二次情報は、誰かから聞いた、本に書いてあった、テレビで見た、ネットに出ていたというような第三者を介して得た情報である。
 どちらも必要だ。

 私が重視しているのは一次情報をいかに得るかである。
 現場に行くということは、時間もかかるし、お金もかかることなので、正直「面倒クセー」のであるが、これをやらなくなったらお仕舞だ。

 学校に行ったら、先生の話を聞き、学校中を見て回るのは当然だが、それ以上に重視しているのは、次の4つだ。
 1授業を見る
 2行事を見る
 3部活を見る
 4生活を見る

  1の授業を見るは、基本的に1時間全部見る。ちょっと覗くは見たうちにカウントされない。
  2の行事を見るは、文化祭や体育祭などだが、それ以外の行事もこまめに見て回る。
  3の部活を見るは、日々の練習と公式大会を見ること。
  4の生活を見るは、登校から始まって、休み時間、昼休み、放課後など、授業以外の学校生活を見ること。これをやろうとすると一日中学校にいることになる。

 以上、勝手にやってろという話だが、これを面倒だと思うようになったら、繰り返すが私の仕事はお仕舞だと思っている。

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