シーズン到来、東部私学の集いへ

 いよいよシーズン到来。
 何のシーズンかというと、進学フェアや学校説明会などの進学イベント。

 連休初日となる今日は、ウェスタ川越で「埼玉西部私立中高一貫11校フェスタ」、春日部ふれあいキューブで「東部私学の集い」が開かれた。

 私は、以前から多少の関わりがある「東部私学の集い」へ。
 参加校は、独協埼玉、春日部共栄、花咲徳栄、昌平、叡明、開智未来。

 どうでもいい情報だが、浦和に会社がある私が春日部に行こうとする場合、2つのルートがある。メインは大宮に出て東武野田線を使う。ちなみに最近は野田線ではなくアーバンパークラインと呼ぶ。似合わない。
 もう一つは南浦和に出て武蔵野線を使い南越谷(新越谷)から東武伊勢崎線を使う。こっちも最近はスカイツリーラインと呼ぶが、ほとんどはスカイツリーとは無縁な場所を走っている。

 今日は、大宮から東武野田線の急行を使う。
 西口を降り、会場に向かう前に、最近できた春日部共栄高校の駅前学習センターの写真を撮る。学校が終わったら、ここで勉強し、すぐに電車に乗って帰れる自習室。

 会場には9時半ごろ着いたが、もう個別相談がぼちぼち始まっていた。10時からということだったのだが、開場を早めたようだ。
 フロアーを2つに分け、一方は個別相談、もう一方は各校の講演(プレゼン)という構成だ。

 講演は、各校20分ずつで午前・午後の2ラウンド行われた。
 午前の部は、独協埼玉から始まったが、座席はすぐにいっぱいになり、両サイドと後ろの方は立ち見となり、遅れて来た人は会場に入れないほど。
 その後、花咲徳栄、春日部共栄と続くが、席を立つ人が少ない。どうやら、全部聞いて帰ろうという人がいるみたいだ。
 お目当ての学校があった人も、会場の混雑ぶりを見て、一度座った席は確保しておいた方がいいと判断しかもしれない。

 どの学校も、講演に立ったのは校長だ。この時期は、入試に関わる細かい話よりも、学校の特色や教育方針が聞きたいので、これでいいだろう。

 午前の最後は、声の教育社・宮崎文雄氏の講演。私は、運よく座れた最前列の席で拝聴した。
 私も入試講演をする立場だが、人の話を聞くのは勉強になる。
 隣の席の保護者(お母さん)が、どの話題のときに反応するか。聞く側から観察していると面白い。

 最後までいたいところだが、次の予定もあったので少し早めに引き上げて来た。

 東部私学の集い 看板
 先生方手作りのイベントなので看板もカワイイ

 東部私学の集い 講演
 満員札止めとなった各校講演

 東部私学の集い 個別
 個別相談は割とユッタリ

 春日部共栄学習センター
 西口駅前の春日部共栄高校学習センター。ピタットハウスの看板が目立ちすぎ。







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