緊張と弛緩のバランスを考える

 連休中、人と会うのは今日だけだろう。
 先週も書いたが、「連休中は別に何もしなくていいや」というのが私の態度であるから、人と会う約束も積極的には作らないのである。

 ただ今日は、来月参加する「100㎞トレイル」の仲間たちの会合だから、これだけは欠かせない。
 会の模様は必ず誰かがフェイスブックに投稿するだろうから、私の行動は公開されてしまう。だったら先に言っておく。夕方は新橋の焼き鳥屋にいるぞ。

  「連休中は別に何もしなくていいや」は、ものすごく低いハードルであるが、年中こればっかりでは生きて行けない。仕事になったら逆にものすごく高いハードルを設定しなければならない。

 最悪なのは、休みと仕事のハードルの高さが一緒なこと。
 両方とも高けりゃいいでしょう。
 って、あなた、スーパーマンの生まれ変わり?
 両方とも低いのは論外として、普通は、中くらいで一緒になっちゃうでしょう。少なくとも私はそうだ。

 であれば、休みのときのハードルはできるだけ低くしておいて、仕事のときのハードルを思いっきり高くする。

 いろんな仕事、いろんな立場の人がいるのは承知の上だ。
 要はバランスである。緊張と弛緩(しかん)のバランス。

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