説明会、トップには熱く語ってほしい

 昌平高校の塾対象説明会に行ってきた。
 
 今春は東大に2人合格。昨年はサッカー部が全国3位で、Jリーガーも2人誕生。中学校は県内初の国際バカロレア認定校に。と、何かと話題の多い学校である。

 1年前のブログに、同校の公立併願校ベスト10を紹介したが、今年は何と大宮がベスト10入りしていた。
 1 不動岡
 2 春日部東
 3 越ヶ谷
 4 越谷北
 5 春日部
 6 伊奈学園
 7 春日部女子
 8 杉戸
 9 大宮
 10 越谷南
 これが今年のベストテン。次に来ているのが浦和西・浦和一女。

 さてと。
 ここの説明会は城川雅士校長のワンマンショーであることは前にも書いた。熱が入り過ぎていつも長くなる。時間守らんかい。
 でもまあ話は面白いからいいか。
 ちなみに、城川校長は、私より一回り下だが、中学生から見たら、十分にオジサン、いやお爺さんの部類かもしらんな。でも、この世界では50代前半は堂々の「若手」なのだよ。

 公立の説明会だと、校長はほんのご挨拶程度で、学校の詳しい説明は教頭や教務主任に任せることが多いが、私立の説明会だと、この学校のように校長自らがプレゼンするケースが多い。
 いろんなやり方があるので、一概にどれが良くて、どれがいけないとは言えないが、私は公立であれ私立であれ、トップ自らがその学校を語る方を支持する。

 なぜか?
 そりゃ決まってるでしょう。中学生もその保護者も人生の重要な選択を目の前にしてるんだよ。公立の校長の中には、本格的な話は入学してからでいいなんて言っている人もいるが、もったいつけてんじゃねえ。

 まあ、私も公立教員だったから、校長がオレがオレがって前面に出るのは職員から嫌われる原因というのは知っているが、もう一度言うけど、中学生も保護者も悩んでるんだ、迷ってるんだ。そういう時にはやっぱり責任者が出てきてビシッとやらないと。

 別に時間の長さは問わないが、トップは熱く語ってほしいね。
 「うちの学校いいぞ。生徒は頑張ってるぞ。先生もすばらしいぞ。みんな!一緒にやろうぜ。待ってるよ」って言ってくれたら、中学生や保護者の心も動くと思うがな。

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