老人性か、それじゃ治らんよな

 ツイッターには書いたが、白内障になった。

 医者「どうやら老人性白内障ですね」
 私「原因はなんですか」
 医者「加齢によるものですから、特にありません」
 私「どうやったら治るんですか」
 医者「ですから、老人性なので治りません」

 もっともだ。一度老人になったら、二度と若者には戻れない。

 しかし、がっかりしている場合ではないな。
 生まれつき目や耳が不自由でも立派に活躍している人は大勢いるんだから、ちょっとぐらい見えづらくたって、それがどうしたって話だ。

 昨年、腰痛で医者にかかった時も「加齢によるもの」と言われた。(2016年3月13日付ブログ)
 それじゃ治しようがないじゃないか。
 しかしその時、医者はこうも言った。
 「IPS細胞の研究進み、再生医療が発達すると、治せるかもしれませんよ。まあ、だいぶ先の話ですけど」
 私はそれを聞いて、山中教授がんばってくれと真剣に思った。

 残念だが、老化は食い止めることはできない。
 できるのは老化の進行を少しばかり遅らせることだけ。

 今のところブログを書いていて、「これは前に書いたよな」というのは思い出せる。
 だが、そのうちそうと気づかず、同じ話を繰り返すようになるかもしらんな。
 そういう時、「それ、前に読みました」などと言ってはいけないよ。
 初めて聞いたっていうフリをするのが、若者の年寄りに対する愛情ってもんだよ。
 そこのところよろしく。

コメント

大笑い

大丈夫ですよ。読んでいるこちらも、読んだこと忘れますから。

白内障、なかなか厄介ですね。ただ、白内障は手術で治ります。
私は40代で緑内障。視野が一部欠けています。治りません。ずーっと点眼薬といきていかなければなりません。でも、ひどくなる前に見つかったのでよかったと思うようにしています。


笑い話。
先日、私のかかりつけの病院の待合室でのおばあちゃん達の会話。

「〇〇さん、今日は来ないね。」「毎日来てるのにね。」「どっか具合悪いんじゃないの?」

ここ、病院ですけど、、と思わず突っ込みたくなりました。

おばあちゃん達にとっては病院は元気なのかどうかお互い確認するための社交場のようです。
笑 笑 笑



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