書道部って、こんなに明るく楽しい部活だったかな

 気がつけば、高校書道部において書道パフォーマンスというのが当たり前になってきたが、誰が流行らせたのか。
 筆を作る会社か、紙を作る会社か、はたまた墨を作る会社か。そこのところはよく分からない。

 書道の先生の中には、「うちは、あんなのはやらないよ」と、低評価の人もいるようだが、そう堅いことは言わず、とりあえずの入口としてならいいじゃないかというのが私の立場だ。
 文化祭でも書道部の展示なんか関係者しか見に来ない。それが今やステージの呼び物になっている。結構なことじゃないか。
こういうのをきっかけに、本気で書道に取り組む生徒が増えてくればそれでいい。

 今日、用事があって県立川口高校に行ったところ、ちょうど部活動体験日で、その中で書道部のパフォーマンスがあるというから見学してきた。
 この学校の書道パフォーマンスはかなり有名で、市内で行われる各種イベントなどにもよく出ているようだ。
 私には、その作品の芸術性について語るほどの知識がないので、それはおいておくとして、部の雰囲気は、運動部に近いものがある。

 川口高校書道パフォーマンス


 わが社が撮影したビデオがあるので、お時間のある方はぜひご視聴いただきたい。
 ↓下の「川口高校書道部」の文字をタップ(スマホの場合)、またはクリック(パソコンの場合)するとYouTubeでご覧いただけます。
 川口高校書道部


 

コメント

もはや

もはや書道パフォーマンスは書道とアートの融合ともいえますね。もっともっと盛んになってほしいです。

最近は小学校の図画工作で水墨画の授業があるようで、風景などを描くのですが、水彩画と違って色の濃淡で仕上げるので、どの児童の絵も味わいのある仕上がりになっているのですよ。書写とはまた違う墨の世界。いいものです。

ところで、ブログにありましたビデオを見るにはどうしたら良いのでしょうか?

映像

書道部の映像を見ることができました。
ありがとうございました。

若い力はいいものですね。

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