ゴルフは性に合わんからやらない

 ゴルフの松山英樹、全米プロ優勝ならず。
 数多くの大会の中で、マスターズ・全米プロ・全米オープン・全英オープンの4大会はメジャーと呼ばれ、これらで勝つことがプロゴルファーにとって最高の栄誉となる。

 松山英樹はまだ24歳の若さだから、そのうち勝つだろう。青木功が1980年全米オープンで帝王ジャック・ニクラスと死闘を演じ2位となったのは38歳のとき。そのニクラスが最後にマスターズに勝ったのが46歳のとき。ゴルフは先の長い競技なのだ。

 ところで。
 私はゴルフというものをやらない。
 人様が楽しくやっているものをけなす趣味はないので、単に自分には合わないという理由でやらない。

 私が中学生か高校生のころ、親父がゴルフを始めた。今思うと、高度成長期で接待ゴルフが盛んになり始めたころであった。
 スポーツというものを一切やらない親父が始めたのを見て、私の中でゴルフは「スポーツではないもの」として分類された。この時点ですでに相性が良くない。

 社会人になって付き合い上やむを得ずゴルフセットを買い何度かコースに出たが、プレー中タバコは吸うわ、昼食時にビールは飲むわで、私の中でゴルフはますます「スポーツではないもの」になって行った。

 これはもう個人の感覚だから仕方ないのだが、私の場合、汗をかき、筋肉や心臓にはげしく負荷をかけないと運動した気にならないのだ。

 そんなわけだから、ゴルフはこの先も見るだけでやることはないだろう。

 それはそうと、石川遼はどうしたんだ。近頃まったく話題にならんな。

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