個人塾ガンバレの企画

 埼玉新聞に、高校入試企画特集「真夏の大予想」が掲載された。
 今日(21日)と明日(22日)の2日間、大きく1面を使っての特集である。

 今年で3年目となるこの企画、受験生を応援するだけでなく、私の中では個人塾応援企画である。
 私は10年以上前から、スクール21、埼英スクールといった、いわゆる大手塾と組んで、入試予想番組をやっている。これら大手塾の情報収集力や分析力は大したもので、今後も続けて行きたいと思っている。

 一方、いわゆる個人塾の塾長の中にも、ユニークかつ実力ある人材がそろっており、これもなかなか捨てがたいなとずっと以前から思っていた。
 何とかかれらにもスポットを当てる機会がないものか。
 それで考えたのが、この特集である。

 塾長らの高齢化もあって、個人塾は減少する一方だが、そんな中でも己一人の力を頼りに奮闘を続ける塾長は決して少なくない。
 そういう人たちを応援するのも、私の仕事の一つだと思っている。
 こうした企画がどれだけ役に立っているかはよく分からないが、今の私のできるのはこの程度だ。

 受験生にとっても、いろいろな選択肢があったほうが良いはずだから、個人塾の灯を消さないように、これからもささやかながら応援して行きたいと思っている。

コメント

応援団

毎年毎年、3月に高校の入試が終わって、塾生たちが巣立っていく中、もう次の受験生の教室はスタートしている。
個人塾の先生は、夜遅くまで子供達に熱心に関わってくれて、本当にありがたいと思います。
子供の性格や勉強の弱点をすぐに見抜いてフォロー。部活を引退するまではしっかり頑張れ、それから受験勉強に馬力をかけろ、と励ます。
中学の担任の先生とはまた違う角度で子供に気づきを与えてくれる存在なのではないかとと思います。
いつまでもお元気で続けてほしい、そう思います。
5年間にわたって、息子3人を個人塾にお世話になった母親より。

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