文化祭レポート2017 川越女子高校紫苑祭

 川越女子高校紫苑祭。
 2週連続川越方面だが、今日は電車で。
 川越女子高は東武東上線「川越市駅」を出るとホント目の前。道路を横断するだけでいい。駅から0分。
 が、そこはグランドの一番端なので、正門までは敷地をグルっと半周しなければならない。裏門作ってくれないかな。

 文化祭の4要素(または5要素)
(1)体育館・ステージなどでの演技・演奏
(2)教室などでの展示・発表
(3)模擬店
(4)来客への対応
(5)学校によっては門などの装飾

 以上は、私が各校の文化祭を見る場合の視点であるが、川越女子高は(5)以外はすべてにおいて非常に高いレベルにある。
 こうした演技・演奏や展示・発表の全体的なレベルの高さを支えるのは、文化部である。クラス発表やクラス展示にもそれなりの面白さはあるが、全国大会に何度も出ているような文化部があると、文化祭自体に奥深さというか分厚さみたいなものが出てくる。

 私が毎回必ず見ることにしているのが生物部などの理系部活の展示発表なのだが、結構な賑わいを見せている。小動物に触れたりできるし、面白い実験をしてくれたりするので、お客さんのほとんどは小学生である。

 スリッパを貸し出してくれる学校は多いが、ここは靴の預かりサービスというのがあって助かる。靴を持って回るのは面倒だから、気の利いたサービスだ。インフォメーションコーナーが随所にあって、これも便利だ。実行委員会のスタッフが、あちこちにいて、来客への案内は行き届いている。

 この学校は、と言うより実行委員会は例年、来場者数に強いこだわりを持っているようだ。そういうのは別にどうでもいいという学校もあり、それはそれで一つの考え方なのだが、ここの実行委員会は「少なくとも1万人は超えようね」ということで、広報・宣伝に努めている。それも一つの勉強だ。

 紫苑祭01
 ここまでは撮影OK。
 紫苑祭02
 子供に人気の理系発表。さすがスーパーサイエンス校。
 紫苑祭03
 左右色違いの上履きは依然として流行っているようだ。
 紫苑祭04
 他校では見られないカラーガード部の演技。
 紫苑祭05
 部外者は撮影許可が必要。もちろん受付で名刺を渡し、撮影の許可をもらった。

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