こんなにまとめて胡蝶蘭を見たのは初めてだ

 授業の取材で花咲徳栄高校に行った。

 加須インターに「祝優勝」の垂れ幕。さっそく来たか。
 市の中心部はどうか分からないが、学校まで行く間に「祝優勝」の文字を何度も見かけた。過去2年間の出場の際には、こうした盛り上がりはなかったが、さすがに優勝となると町の雰囲気も違う。

 校門から玄関まで。もういつもの風景だ。
 が、玄関に足を踏み入れてビックリ。
 おびただしい数の胡蝶蘭。こんなにまとめて胡蝶蘭を見たのは初めてだ。
 花咲徳栄高校 胡蝶蘭
 これはほんの一部です。

 こういう時って、他の花はないんだね。見事に胡蝶蘭で統一されている。
 調べてみたら、胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」だった。それでお祝いに用いられる。
 見た目豪華だし、日持ちがいいのも好まれる理由のようだ。

 胡蝶蘭の全容はコチラから

 校長先生にご挨拶をと思ったが、今日もこれから外出ということで、ほんの立ち話。
 今日はインターハイ優勝校・優勝者が知事を表敬訪問するということだ。レスリングの石黒隼士君がV2達成している。全国優勝は野球だけじゃない。


 さて、肝心の授業の方だが、いやあ勉強になったね。
 私も何度か長文読解についてこのブログで取り上げているが、プロの視点というのは全然違う。
 長文読解が苦手という中学生は、鈴木明成先生の現代文の授業を受けられたらいいね。40字以内、80字以内で要旨をまとめるなんて問題は簡単に出来ちゃいそうだ。
 今度、花咲徳栄でそういう企画してくれないかな。

 ※詳しい授業レポートは後日。
 


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