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高校野球、地元出身にはこだわらないけど

 高校野球、私立は越境入学をやめろ。
 という意見もあるが、私は別にいいじゃないという立場。
 このことは以前にも書いた・
 ↓ 
 花咲徳栄、熊本県民ゼロの秀岳館に敗れる

 「これだけ交通も通信も発達した時代に、また、グローバルだのなんだのと騒がれている時代に、近所の子を集めてやるべきだなどというのは、ずれているんじゃないかと思う。全国どこにでも行けばいいし、どこからでも来ればいい」
 と、書いた。

 そもそも高校なのに越境というのが変でしょう。どっかに境界線ありました?
 まあ理屈を言えば、私立を認可しそこに補助金を投じているのは都道府県であるとか、単身で他県にやって来た生徒は親がその県に税金払ってないだろうとか、いろいろあるわけだが、それほど大問題かって話だ。

 私は、浦和学院に入って森監督の指導を受けた子は埼玉の子として応援するし、花咲徳栄に入って岩井監督の指導を受けた子も埼玉の子として応援するよ。
 地元の子がいないと応援するに気にならないという人がいても、それはその人の考えだから仕方ない。
 でも、先生目線で言えば、クラスの中に何らかの理由で他県出身者がいたとしても、クラスの子は全員自分の子だからね。どこの中学校から来ようが、どこの国から来ようが、関係ないよ。みんな教え子。
 そういう考えなので、選手の出身地に関わらず地元校を気持ちよく応援しようと思う。

 ちなみに、浦和学院・森士監督は、さいたま市立大谷場(おおやば)中学校から上尾高校、花咲徳栄・岩井隆監督は、川口市立幸並(さちなみ)中学校出身だから、地元にこだわる人はそこんとこ応援してもらおうか。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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