FC2ブログ

完全閉校日を設けるなら予算措置が必要だ

 会社とは名ばかりでほぼ個人営業の私は夏休みに入る。
 事務員さんも1週間のお休み。会社の電話、通じないよ。もっともほとんどの人はケータイかメールで連絡してくるから関係ないか。

 夏休み中、完全閉校日を設けようという動きが出始めている。働き方改革ブームだからね。
 部活も補講もなし。先生の出勤、生徒の登校なし。事務職員の出勤もなし。学校は完全に無人化するわけだ。来年あたり、かなり広まるのではないか。

 ただ、教育委員会などから指示だけ出されても困るね。
 予算措置を取ってもらわないと。

 完全無人化は犯罪者にとってチャンスだから、警備会社に「見守り」をお願いしないといけない。1週間ぶりに学校行ってみたら、あれがないこれがない、あっちが壊されこっちも破られじゃ目も当てられない。
 万一に備えて、各学校の電話は全部教育委員会に転送だ。それが嫌ならコールセンターに頼もう。警備会社でも可能か?

 という具合で、管理職はじめ先生方が心置きなく休むには、無人化にともなうリスクが回避されていなければならない。
 「少なくとも3日以上の完全閉校日を設けること」って、文書出すだけなら簡単だ。でも、それでは実効性がないのは今から分かっている。
 公立の先生の休暇にいちいち口を出す立場ではないが、予算取らなきゃ出来ないよということは言っておこう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

梅野弘之

Author:梅野弘之
受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
当ブログを訪問された方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード