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埼玉県公立入試・志願者確定。不合格者は何人?を調べてみた

 公立の選抜は、受験番号のみで行われる。
 つまり、名前も出身中学も部活その他も、まったく分からな状態で選抜する。分かっているのは点数だけ(第三次選考は別だが)。

 そういう状態だから、ある意味血も涙もなく合否判定できるのだが、合格発表当日、ガックリ肩を落とす受験生、涙が止まらない受験生を嫌でも目にするわけで、そのときは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
 明日もう1回テストしたら、たぶん合格者の1割か2割は入れ替わるんだろうな。それが採点し、合否を決めている側の実感だ。そんなに差はない。
 でも、制度上、一定数の不合格者を出さなければならない。

 さて今日は、推定不合格者数のまとめだ。
 私立の先生は大きな関心を持っているだろう。
 今後の取り消し者、当日欠席者がなく、募集人員と同数の入学許可候補者(=合格者)を出した場合、何人の不合格者が出るかという調査だ。

 実際には、募集人員を超える合格者を出す学校もある。
 複数の学科を持つ場合は、合計数である。

●不合格者が100人以上と予測される学校
20190225不合格者数(推定)①
 倍率の高い学校が大量の不合格者を出すのは当然なのだが、川口市立・浦和西・市立浦和の200人超えには驚く。

●不合格者が40人以上と予測される学校
20190225不合格者数(推定)②
 40人のところにラインを引いたが特別な意味があるわけではない。強いて言えば1クラス分。
 これ以下の学校としては、春日部女子(普通・外国語)28人、熊谷西(普通・理数)16人などがある。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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