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もう一度言う。何のための「すべり止め」だったのか。

 埼玉県公立高校の出願が目前に迫ってきた。
 
 早くから志望校を決め、まったく迷いがないという人もいる一方、いまだに決めかねている人もいる。
 一般論としては、決定は早いほどいいのだが、私は、ぎりぎりまで迷ってもいいではないかという考えだ。このことは別のところでも書いた(埼玉新聞の受験特集号)。

 チャレンジか、安全策か。
 たいていはここのところで迷うわけだが、事情が許すなら、ここはチャレンジだろう。機会(チャンス)があるのに挑戦(チャレンジ)しなかったことの後悔は大きいぞ。

 大方の受験生は、公立受験が失敗に終わったときに備えて、いわゆる「私立のすべり止め校」を確保している。
その確約をとるために、何度もテストを受けたではないか(UPテストことじゃない)。説明会に出席し、個別相談にも出向いたではないか。埼玉の受験生は、十分すぎるほどの時間とお金をそのために費やしているのだ。

 それは何のため?
 公立受験で挑戦(チャレンジ)するためではないのか。

 失敗は恥ずかしいことじゃない。失敗したらまたやり直せばいいんだよ。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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