早起きできたので、奥武蔵に行ってみた

 GW初日の昨日は「東部私学の集い」を見に行ったが、これは仕事の一環。
 
 今日は仕事しなくていいや。
 さて、どうする。
 昨夜、朝5時に起きられたら山に行くと決めた。

 起きてしまった。目覚ましもかけてないのに。
 では、奥武蔵に行ってみよう。

 高麗駅→巾着田→日和田山→物見山→北向地蔵→ユガテ→橋本山→東吾野駅
 こりゃ登山とは言えないな、ハイキングだ。

 日和田山、標高305m。
 何だよ、たったの300mかよ。なんて馬鹿にしていたら、両手使って登るはめになった。グローブ持ってて良かった。でも、汗かいたのはここくらいかな。あとは、そこそこアップダウンはあったものの、トレイルランの人と何人もすれ違ったから、荷物が軽ければ走れるほどのコースだ。
 8時スタートで約4時間。まずまずの運動になった。

 日和田山01
 本日唯一の難所。でも、こんなもの。

 日和田山02
 よく晴れて、景色は楽しめた。

 

久しぶりの皇居ラン

 昨夜は久しぶりの皇居ラン。
 前回走ったのはいつだったか。覚えていない。

 内神田の「稲荷湯」という銭湯を拠点にしている。皇居ランナーのためのオシャレなランニングステーションがいくらでもあるが、ここは利用料(入浴料)が460円と安い。
 番台で入浴料を払い脱衣所へ。ロッカーがあるのでそこに着替えや荷物を押し込む。ロッカーのカギは番台に預ける。

 コースに出るまで5~10分かかるが、ちょうどいい準備運動だ。
 気象庁の付近からスタートする。左回り(反時計回り)が暗黙のルール。逆走しても公道だからあからさまに文句は言われないが、白い目で見られる。
 竹橋付近からのスタートになると、いきなり上りが続く形になるが、その分、後半は楽になる。

 このコースのいいところは、歩道だけを走れて、信号が1か所もないこと。途中にトイレもあって、場所柄、警察官の詰め所がいくつもあって安心なこと。代官町通りはかなり道幅が狭く、そこがちょっと残念だ。

 半蔵門から先は道幅も広くなり下りが続く。夜景は最高。左手にお濠、右手に国立劇場や最高裁、その向こうにはライトアップされた国会議事堂。東京を走ってるんだなと実感できるところ。

 桜田門から先は平坦な道が続く。内堀通りに沿って、左手に皇居、右手に丸の内・大手町のビル群を見ながら、スタート地点に戻る。1周約5㎞。

 次回は4月21日の予定。
 よろしかったらぜひご一緒に。

2週連続の大会出場は体にこたえるよ

 先週に続きマラソン大会に参加。
 今回はハーフマラソン。
 三浦国際市民マラソンには冷たい雨の記憶しかないが、今日は快晴で気温も16°まで上がった。
 人付き合いの悪い私は、いつも一人で申し込んで一人で走りに行くが、唯一仲間と共に参加する大会で、今年は40代から70代の5人で参加。

 せっかくみんなで参加するんだから、もっと楽しめる大会を選ぼうじゃないかという意見が毎年出ている。というのは、この大会のコースは、数ある市民マラソンの中でも、もっとも高低差がきつい大会と言われているからだ。そのくせ制限時間が2時間20分、それを超えると記録なしという血も涙もない大会なのだ。

 しかし、今年から制限時間が3時間に緩和された。そのせいか参加者も1万人を超えていた。
 わがグループの「最年長75歳氏」も、そのおかげで4回目の出場にして初めて時間内にゴールし、完走証を手にした。よかったね。と、みんなで祝福したのだが、彼にはもっと大きな祝福が待っていた。

 この大会には、ハーフ完走者の中から抽選で2名をホノルルマラソンにご招待という特典があるのだが、当選してもその場にいないと権利はもらえない。今までわれわれは、寒いから早く帰ろうぜというわけで抽選会などまったく無関心であったが、今日は天気がいいから何となく抽選会の様子をながめていたところ、「最年長75歳氏」の名前が読み上げられたではないか。
 何という強運。
 今大会では初めて完走認定、タイムも3時間ギリギリ。それでホノルルご招待をゲットした。

 「最年長75歳氏」は、仕事を引退し70歳を過ぎてからマラソンを始めた。スキーはちょっとやっていたらしいが、それまでほとんど運動経験はない。だが突如目覚め、われわれと一緒に山に登ったり走ったりしている。
 何か新しいことを始めるのに年齢は関係ないってことだね。それを実践してきた「最年長75歳氏」に、神様がご褒美をくださったのだろう。

 三浦国際市民マラソン01
 三浦国際市民マラソン03
 三浦国際市民マラソン02
 壇上で喜びの声を聞かれる「最年長75歳氏」。

予定通り東京マラソン

 東京マラソン走ってきた。
 冬場のマラソンとしては暑かった。

 昨日のブログでも書いたように、30㎞地点までを3時間30分で走り、その後はのんびり走って5時間30分でフィニッシュするというのが今回のプランだったが、実際のタイムは、30㎞地点で3時間33分07秒、フィニッシュタイムは5時間27分51秒だった。まあ予定通りに走ったってことだ。

 走りながら考えた。
 オレ、全然頑張ってないよな。

 前半をセーブしてるから、30㎞を過ぎても結構余力があった。でもペースアップしようという気にならない。5時間は切れそうだけど、それじゃあつまんないよな。だったら無理して辛い思いしてもしょうがないじゃなか。そんなことを考えている。
 これじゃダメだ。
 やっぱり本気の目標が自分の中にないと、気力も沸いてこないってことだ。これからの大きな課題だ。

 東京マラソン スタート前
 かなり後ろに並んでいたので、スタート地点に到達するのに10分以上かかった。

 東京マラソン スタート地点
 スタート地点でやたら大声を張り上げてランナーを応援している女性がいた。有森裕子さんだ。この後、有森さんはいろんなところに出没して大声で応援していた。エライな。

 東京マラソン 小池知事
 スターターは小池都知事。石原都知事、猪瀬都知事の記憶はあるが、舛添都知事の記憶がない。ちょうどこの時期は出ていなかったんだ。

 東京マラソン 設楽悠太
 エリートランナー達とすれ違う。飛ぶように走っている。この時点では設楽悠太選手は日本人トップだった。設楽選手は、埼玉の武蔵越生高校出身なので、思いっきり声援を送っておいた。

 東京マラソン 富岡八幡宮
 深川の富岡八幡宮前。神社仏閣好きの私は、浅草・浅草寺、芝・増上寺など、寺の前を通る時は合掌し、ついでに立ち止まって写真を撮る。

 東京マラソン フィニッシュ
 無事ゴールし、ホッと一息。東京駅を背にし、前方に皇居が見えるところがフィニッシュ地点。





 

明日、予定通り東京マラソン出走

 明日は東京マラソン。
 出場者は、事前にゼッケン、計測用チップなどを受け取りに行かなければならない。
 とういうことで東京ビックサイトへ行ってきた。

 初出場の時は、「いよいよ明日か」と胸が高まったが、4年ぶり4回目の今回は、「42㎞も走るのかよ」と気が重い。
 だったら止めりゃいいのに。
 そうなんだよ。応募しなきゃよかった。

 去年のちょうど今頃は、歩くのがやっとだった。病院通いの毎日だった。「年も年だし、もう二度とマラソンは走れないのかな」とめずらしく弱気になった。
 だが、5月ごろからは何とか快方に向かい、その後少しずつ走れるようになった。
 で、「どうせ当たらないけど、試しに応募してみるか」とやってみたら、そういう時に限って12倍の難関を突破して当選してしまうんだよ。
 神様がもう1回やってみなと言っているのだろう。

 もしも30年前に東京マラソンがあったら。
 私は間違いなく3時間切り(サブスリーと言う)を狙って練習し、出場しただろう。30代の当時、3時間15分ぐらいがベスト記録だったから、可能な数字だ。

 だが、あれから30年。
 今の自分の力と練習量では、5時間切りで上々だろう。いや、もっとかかるかもしれない。5時間30分はかかるな。だが幸い、東京マラソンは制限時間7時間というユルーイ基準なので、完走だけはできそうだ。

 この1週間はまったく走らず、体力の温存に努めた。
 明日は、30㎞までを1㎞を7分ぐらいのゆっくりペースで走る。すると、ここまでで3時間30分。残り12㎞は走ったり歩いたりで2時間ぐらい。トータル5時間30分。こんなところだろう。

 東京ビックサイト
 前回まではここ東京ビックサイトがフィニッシュ地点だったが、今回からゴールは東京駅になった。

 ランナー受付
 出場ランナーだけが入れるゾーン。

 ナンバーカード
 ゼッケンと計測用チップをもらう。係の人はボランティア。出場者だけでなくボランティア(食事なし・交通費なし)も抽選になるそうだ。さすが人気の大会だ。

 セキュリティバンド
 「大会が終わるまではずさないでください」と、その場でセキュリティバンドを装着された。以前はなかったけどテロ対策の一環ということだろう。ペットボトルは禁止とか、だんだん空港並みになってきた。

 Qちゃん
 たくさんのブースでさまざまなイベントが行われていたが、すべてスルー。のつもりだったが、Qちゃん(高橋尚子さん)が「フルの完走の仕方」を話していたので、それだけは聞いてきた。





プロフィール

梅野弘之

Author:梅野弘之
受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
当ブログを訪問された方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード