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取材に同行した件が記事になったのでお知らせ

 昨日見に行った春日部共栄中学校の入試の模様が、本日、埼玉新聞1面の記事(1月11日付)として掲載された。 
 こういうのは、「季節ネタ」とか「季節もの」と言っていいんだろうね。
 新聞やテレビのニュースも、事件や事故ばかり追いかけているわけには行かないので、その季節にふさわしい記事を掲載するわけだ。

 私は取材・撮影の様子をずっと見ていたが、記者は約1時間の取材の中で、数10カット、もしかしたら100カット以上は撮っているかもしれない。その中の1点が下の写真だ。

 埼玉新聞(平成30年1月11日)01修正

 同じく、本日付け埼玉新聞13面。
 新・川口市立高校の特集だが、これは記事なのか、広告なのか。

 実は、私はこの取材にも同行させてもらっている。取材の模様を取材したわけである。
 記者は校内をくまなく見学し、担当者に詳しく話を聞き、それをもとに書いているので、その意味では記事だ。
 しかし、記事の下段には、工事を担当したゼネコンや関連会社の広告が入っている。すなわち、この面は、それらの企業からの広告収入無しには成り立たないのである。

 こういうのは、「記事体広告」とか「ペイドパブリシティ」と呼べばいいのかな。
 記事と広告の中間的存在で、新聞、雑誌などではよく使われる手法だ。

 埼玉新聞(平成30年1月11日)13上
 埼玉新聞(平成30年1月11日)13下

  余談だが、この取材時に撮った写真を個人的にツイッターに投稿したところ、「いいね」や「リツイート」が、信じられない数に達しており、反響の大きさに驚いている。
 ブログを毎日更新にしてから間もなく丸4年。コツコツ続けて訪問者がようやく通算10万人に届こうとしているのだが、ツイッターの方は、たった4点の写真を載せただけで、あっという間に数万人。ツイッター恐るべし。

 ※きれいな画像をご覧になりたい方は、リンクから「梅野弘之ツイッター」に進んでください。
 ツイッター川口市立


つまらなくても顔に出さないのが大人の態度ってものだ

 これから埼玉新聞社主催の賀詞交換会(パレスホテル大宮)に行って来る。
 「豊かな埼玉をつくる県民の集い」というのが正式な呼称のようである。

 知事をはじめ各自治体の首長、県選出の国会議員など政治家がたくさん来る。有名な会社の社長とか、各団体のトップの方々も大勢来る。要するにエライ人の集まりだね。
 そんな場所に、偉くない、肩書もない、無名な私がなぜ出席するかというと、案内状が来るからだ。なぜ案内状が来るかというと、埼玉新聞の受験特集などに記事を書いているからだろう。

 読者諸氏はすでにご存知の通り、私には社交性というものがないのである。だから人が集まるところにはできれば行きたくないのだが、付き合いというものがある。
 「早く帰りてえな」と心の中では思っているのだが、では、つまんなそうな顔をしているかというと、そうでもなく、人の話には思いっきり拍手もするし、笑ったりもするのである。周りの人に不快感を与えてはいけないからね。これが大人の態度というものだよ。

 それと私は、人の行動を観察するのが結構好きなので、千人もの人が集まると観察対象に事欠かず、その意味では飽きることがないのである。

 では、帰って来てから写真を掲載する。


 上田県知事のお話は遠くで聞いているが、
 埼玉新聞社賀詞交換会01

 山村国際高校ダンス部のときは、堂々真正面に陣取るのである。
 埼玉新聞社賀詞交換会02


大事なことは何回でも言い、何回でも書く

 本日、11月16日付埼玉新聞に、「平成30年度高校入試対策特集」(タブロイド判12頁)が折り込まれた。この特集号は、県内全中学校に無料配布されている。
 (参考までにタブロイド判は、紙面の大きさのことで、一般の新聞はブランケット判と言い、タブロイドはその半分のサイズである)

 埼玉新聞を購読していれば自動的に手に入るが、塾の先生などが入手したいときは、中学3年生に「学校で配られているはず」と尋ねてみるしかない。もっとも、紙面の中身は、塾の先生方なら先刻ご承知のことばかりである。
 
 私はかなりのページを執筆しているのだが、昨年も一昨年も同じことを書いている。
 「ホント代わり映えしないな」と、我ながら思う。
 でも、読む側は初めてなので、「これは昨年も書いたから」と省くわけにはいかない。
 と言って、昨年の記事をまるまるコピーしたのでは、原稿料をいただくのが心苦しい。内容的には同じことを言いながら、文章には新味を持たせるというのは、これでなかなか骨の折れる作業なのである。

 記事の中に、私立高校の学費に関するものがある。
 「私立は学費が高いから」と最初から諦めてしまう人も多いが、公私間の学費格差は年々確実に縮まっているから、よくよく調べてみたほうがいいというような内容だ。

 公立私立ともに世帯年収が高いと授業料無償にはならないのだが、一定の世帯年収であれば、私立の場合も、全県私立平均額までは県からの補助が出る。また、昨年からは施設費などにも補助が出るようになった。入学金にも一定額の補助が出る。

 塾の先生方は、このあたり精通しているわけだし、各私立高校でも盛んにアナウンスしているのだが、それでもまだ「知らなかった」とか「よく分からない」という保護者はいるものだ。

 やはり、重要なことは、前に書いたとか、前にも言ったとスルーせずに、繰り返し書いたり言ったりしなければならないのである。

 埼玉新聞29年11月

 

とりあえずやってみる精神はボケ防止になるかも

 現在、埼玉新聞紙上に公立入試問題予想を掲載中である。
 と言っても、1月16日から始まっていて、もう4週目に入っているから、今週でおしまいだ。
 執筆は塾の先生で、私は監修(内容をチェックする)という立場。

 埼玉新聞WEBサイトと連動していて、そこでは具体的な問題練習ができるようになっている。

 また、1週間に1回、私が入試コラムというのを書いている。
 中身は、だいたいこのブログに書いているような内容だ。

 埼玉新聞WEBサイトの入試コラムはコチラ

 ラインをやっている人は、ラインの公式アカウントで「埼玉新聞」と検索すれば、埼玉新聞のラインニュースにつながるので、そこから私のコラムを読むことができる。

 しかし最近はややこしいね。
 原稿を頼まれるんでも、はいこれは本紙用の原稿、こっちはWEBサイト(ホームページ)用で、こっちはライン用、なんてね。ついて行くのがやっとだよ。

 でも、はっきりしているのは、紙に書いてそれを大量にばらまいて宣伝する時代は終わったということだ。
 もちろん、年配者の中では終わっていないし、紙の有用性がまったくなくなったわけでもない。

 ただ、紙には限界もあって、文字と画像(静止画)までは配信できるが、音声や動画が載せられない。
 ところが、音声や動画というのは便利なもので、瞬間にして大量のメッセージを伝えることが可能で、これを紙でやろうとすると大変なことになる。というか無理。

 何でも新しいものに飛びつけばいいというものではないが、フェイスブックやツイッターやラインといった道具は、もう新しいものでも何でもない。今の若者にとっては、物心ついた頃には、当たり前に存在していたものなのだ。

 同世代の知り合いが最近フェイスブックを始めたらしく、友達リクエストが来た。おいおい、オレはもう飽きてきたから止めようかと思っているのに、今さらかよ。周回遅れもいいとこだ。

 私は別に若いフリをしようとは思わない。むしろ年寄りを売りにしているくらいだ。
 ただ、話題になっているものは、とりあえずやってみるという精神は失わないようにしたいと思っている。ボケ防止に効果がありそうだからだ。

 

社交が苦手な私は、ただ食うしかない

 昨夜は、埼玉新聞主催の新年賀詞交換会(浦和ロイヤルパインズホテル)に出席した。
 私がもっとも苦手とする宴会またはパーティというやつだ。
 年末年始は、こういうのがたくさんあるから困る。

 出席者約1000人というから、知り合いを見つけるのも大変だ。
 と言うか、そもそも知り合いそのもがいないのだから、見つかるはずもない。

 午後5時から始まった会だが、上田清司県知事はじめ、議員や市町村長やらの紹介が延々1時間続き、乾杯となるのは6時を回ってからだ。立ったままだから疲れる。

 連れの「わが社の志村くん」が、どのへんに陣取ればいいかと聞いて来るので、「決まってんだろう。寿司コーナーのそばだ」と答えた。
 「カンパーイ!」が終わったら、みんなが列を作る前に、素早く寿司をゲットするのだ。今日は腹が減っている。

 作戦は成功し、寿司をたらふく食った。
 志村くんが、「料理とって来ますけど、何がいいですか」と、またもや聞いてきた。自分で判断できねえのか。
 私は、「決まってんだろう。ローストビーフだ」と答えた。
 しかしこのホテルの料理はレベルが高いな。

 と、こんな次第で、人付き合いの悪い私は、社交の場でまったく誰とも交流せず、アルコールも口にせず、人の挨拶もろくに聞かず、ただひたすら食って、さっさと帰って来たのである。
 何しに行ったんだ。

 埼玉新聞賀詞交換会01

 埼玉新聞賀詞交換会02
 挨拶する上田清司埼玉県知事
 埼玉新聞賀詞交換会03

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梅野弘之

Author:梅野弘之
受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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