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イギリス・フランスの台頭(読んでわかる歴史講座05)

18・19世紀の欧米諸国では、イギリス・フランスの動きに注目する。現代風に言えば、この2つの国が先進国であり経済大国・軍事大国であった。

もっと時代をさかのぼると、スペイン・ポルトガル・オランダといった国々の方が、イギリスやフランスより大国であった。だから日本の歴史に登場するのも、まずこれらの国々だ。
1543年 ポルトガル人を乗せた船が種子島に漂着(このとき鉄砲が伝わる
1549年 イエズス会宣教師フランシスコ・ザビエル(スペイン)がキリスト教を伝える
スペイン人・ポルトガル人は南蛮人と呼ばれ、彼らとの間で始まった貿易が南蛮貿易である。
その後、オランダが台頭し、江戸時代に鎖国政策をとるようになっても、オランダとは貿易を続けた。
こんな具合だ。

だが、18世紀になると主役はイギリス・フランスとなる。さらに19世紀になるとアメリカ・ドイツ・ロシアといった国々が勢力を強めてくる。
イギリス・フランスでは、この時期、政治的・経済的に大きな意味を持つ2つの動きがあった。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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