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大本命・浦和学院が敗退

 花咲徳栄の初戦敗退で始まった今年の高校野球埼玉予選。
 今度は浦和学院が県立川口に敗れるという波乱。

 平成11年から昨年まで15年間の記録を調べてみた。
 甲子園代表校となったのは、
 浦和学院 8回
 聖望学園 3回
 花咲徳栄 2回
 本庄第一 2回
 春日部共栄 1回
 (15年間でのべ16校となるのは、平成20年の第90回が記念大会で2校出場できたため)

 大本命・浦和学院が消えたとなれば、春の大会決勝で敗れた聖望学園が有望。
 準々決勝の相手となりそうなのが春日部共栄で、ここが山場か。

 直近の5年間の決勝は、いずれも私立勢同士だが、いまの展開だと公立にもチャンスがありそうだ。
 最右翼は、昨年の秋季大会準優勝、今年の春の大会ベスト4と安定している市立川越だ。

 ただ、これまでも上尾・鷲宮・所沢商業・坂戸西・春日部東が決勝まで駒を進めながら、私立勢の厚い壁に阻まれている。

 いま思い出したが、平成1年の決勝は、川越商業(現在の市立川越)対大宮南だった。
 この年、私は、野球部のない川口北(今もない)から大宮南に異動したばかりで、「いきなり甲子園かよ」と大いに期待したのであるが、残念ながら2対0で敗れ、甲子園は夢と終わった。
 市立川越が優勝すれば、その時以来となる。
 
 

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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