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記述・論述対策に群馬県の問題がいいかも

 今日は完全受験生向け。

 天気が良いので、一日中過去問を解いていた。(ちょっと変?)
 現在の入試は、記述・論述問題の割合が高いのは、みんなよく知ってるね。
 その中でも厄介なのは論述問題だね。つまり、「簡単に説明しなさい」とか「理由を述べなさい」といった問題。

 これらの問題は、単なる知識の暗記じゃなく、理解力と表現力が求められる。入試間際になって、とりあえず人名や語句を暗記するっていうような勉強じゃ対応できない。
 授業をしっかり聞くのがいいわけだが、問題練習も必要だね。

 今日、私がやってみたのは、群馬県の公立入試問題なんだが、ここの記述・論述問題の多さといったら尋常じゃない。記号で選ぶ問題は、15点分ぐらいで、残りは全部記述・論述問題。
 
 下の写真を見てほしい。
 ちょっと画質が悪いけど、何となく雰囲気は分かるよね。

群馬県社会解答用紙(平成26年度)

 埼玉県も、東京都や神奈川県なんかに比べると、記述・論述の割合は断然高いけど、群馬県には負ける。
 たまたま、社会を取り上げたけど、他の教科も、ひたすら書かせる。

 まずは埼玉県の問題から手掛けるべきだと思うけど、記述・論述対策としては、群馬県の問題が役立つかもしれない。

 ※群馬県教育委員会のサイトで平成26年度の問題を見ることができる。群馬県の過去問題集が埼玉県内の書店で手に入るかどうかは分からない。興味のある人は、過去問題集出版元の「声の教育社」さん(03-5261-5061)に問い合わせてみるといいだろう。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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