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英語の発音記号が読めると便利だ

 先週土曜日の梅野塾。生徒は3人。
 
 この日の勉強は英語の発音記号について。
 これは入試には直接は関係しない。つまり、発音記号が入試で出題されることはない。
 では、なぜやるか。
 予習用である。

 教科書をどんどん先に進めてもらいたいわけだが、新しく出てきた単語が読めないと大変不便である。
 しかし、この発音記号というものを知っていると、どんな単語でも読めてしまう。いわば「ふりがな」のようなものであるから、知っていると便利だ。高校に入ってからも非常に役に立つ。

 発音記号は、ほとんどアルファベットと同じ形をしていて、それをローマ字読みすればいいのだが、いくつか変な形をしているものがある。と言っても、そんなにたくさんあるわけではない。一日で覚えられる程度だ。

母音 ӕ ɑ ʌ ə ɔ
子音 ʃ ʒ θ ð ŋ j

ӕ アなんだけど、ちょっとエが入ってる。「ェア」って感じ。
ɑ アと読みたくなるけど、どっちかというとオ。
ʌ アなんだけど、ウが入ってる。
ə eがひっくり返っているから、イと読みたくなるがオ。
ɔ cがひっくり返っているが、ほとんどア。

ʃ sが伸びた形だから、シャッ・シュッ・ショッって感じ。
ʒ zに似てる。上のʃの濁った音。ジャッって感じ。
θ THの濁らない発音。スに近いけど、舌を前歯の先につけて出す。
ð 上のθの濁った発音。
ŋ nとgがくっついたような形だから「ング」って感じ。
j 形からジと読みたくなるがイを短く発音。

 以上、素人解説なので、学校の英語の先生やネイティブの先生に、ちゃんと教わってほしい。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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