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年寄りすぎる男の面白すぎるブログ

 主にネットの世界なのかな。
 「〇〇すぎる△△」という表現が目立つね。

 「~すぎる」という表現は昔からあるし、文法的に誤りというわけではない。私なんぞ、若い頃から「真面目すぎる男」とよく言われた。ような気もするが、それは記憶違いかもしれない。

 「美しい国会議員」では読む気がしないが、「美しすぎる国会議員」だと、どんな顔してるんだろうなと、ちょっと見てみたくなる。「悲しい結末」でもいいが、「悲しすぎる結末」の方が興味津々。
 で、実際に見たり、読んだりすると、さほどでもないんだけど見出しにだまされちゃう。

 しかし、見出しにこういう表現を使って読者を惹きつけようってことを、最初に気が付いた人はえらいね。誰が始めたんだろう。「うますぎる表現」だよ。

 そうそう、「うますぎる」で思い出したんだが、古くからあるCMに「うまい。うますぎる。十万石まんじゅう」っていうのがあった。十万石まんじゅうは、行田市に本社がある十万石ふくさやの代表的な商品だ。
 
 この「うまい。うますぎる」は、埼玉県民だったら一度は耳にしたことがあるんじゃないかな。でも、このCM、埼玉限定だからね。テレビならテレビ埼玉、新聞なら埼玉新聞にしか出ない。
 だから、他県の人と一緒のとき、受け狙いで言ってみても、スベるだけだから注意しよう。

個人的に結構面白いと思ったのは、タカラトミーのガチャのなかにある「自由すぎる女神」っていうシリーズ。もちろん、「自由の女神」をもじったものなんだが、自由の女神が、座ったり、寝そべったり、いろんなポーズをしちゃってる。この像は、アメリカの独立100年を記念してフランスから贈られたもので、世界遺産にも登録されている。よくクレームが来なかったな。

 さて、私も「面白いブログ」じゃなく、「面白すぎるブログ」と言われるように頑張ってみるか。

 

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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