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王女の名前はシャーロット、きっと誰か真似るぞ

 イギリス王室・ウィリアム王子の第二子の名前が「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」に決まったというニュース。

 シャーロットは、祖父であるチャールズ皇太子からとったもの。エリザベスは曾祖母エリザベス女王から。ダイアナは言わずと知れた祖母・ダイアナ妃から。というわけで、ずいぶん長い名前になってしまった。
 が、まあ伝統的なというか、ごく一般的な名前に落ちついたというところ。仮にもイギリス王室だからね。奇をてらった名前をつけるはずもない。

 しかし、今の親たちには、子どもにとんでもない名前(いわゆるキラキラネーム)をつける人もいるからね。シャーロットを真似て「紗路都」なんていうのが登場するかもしれない。

 と、ここまで来て、ネットでキラキラネームを調べてみたら、あるある。とてもじゃないが、まとめきれない。
 そんな中、リクルーティングスタジオという会社のキラキラネームランキングというのが見つかった。
 「黄熊」「今鹿」「皇帝」「男」「七音」「本気」・・・
 読めない人のために、というか読めないのが普通だが、「黄熊(ぷう)」「今鹿(なうしか)」「皇帝(しーざ)」「男(あだむ)」「七音(どれみ)」「本気(まじ)」だそうだ。

 熊のプーさんはたしかに黄色だよな。すると「黒赤熊」なら「くまもん」、「白熊」なら「あいす」だな。
 「今」をナウと読ませてナウシカ。でも、「なうしか」にしたいなら、むしろ「風谷」だろう。「天空」で「らぴゅた」、「動城」で「はうる」、「崖上」で「ぽにょ」。
 「皇帝」で「しーざ」。古代ローマの皇帝ユリウス・カエサルの英語読みが「シーザー」だね。ドイツ語風に「かいざ」、フランス語風に「せざる」と読ませる手もある。
 「男」で「あだむ」か。「女(いぶ)」という名前の女性と一緒になると完結。
 「七音」で「どれみ」。「ふぁそらし」が行方不明だ。
 「本気」で「まじ」。だったら、「正気(さた)」、「空気(よめ)」、「血気(さかん)」、「平気(どんまい)」、「勇気(りんりん)」、「和気(あいあい)」「天気(はずれ)」があってもいいかもしれない。

 ということで、連休明け一本目はくだらん話になってしまった。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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