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花咲徳栄、次戦は点の取り合いか

 花咲徳栄が三沢商業(青森)に15対3で大勝し3回戦に駒を進めた。
 次も同じ東北勢の鶴岡東(山形)で、これに勝つと、埼玉代表としては2003年の聖望学園以来、12ぶりのベスト8進出が決まる。

 ここ数年の埼玉代表の甲子園での戦績を見ると、2012年に浦和学院が2勝した以外は、ほとんどが1回戦目で負けている。

◆近年の埼玉代表、甲子園での戦績
2009年(平成21)1回戦 ●聖望学園1-5都城商(宮崎)
2010年(平成22)1回戦 ●本庄第一2-6明徳義塾(高知)
2011年(平成23)1回戦 ●花咲徳栄1-11智弁和歌山(和歌山)
2012年(平成24)1回戦 ○浦和学院6-0高崎商(群馬)
           2回戦 ○浦和学院11-4聖光学園(福島)
           3回戦 ●浦和学院2-6天理(奈良)
2013年(平成25)1回戦 ●浦和学院10-11仙台育英(宮城)
2014年(平成26)2回戦 ○春日部共栄5-1龍谷大平安(京都)
           3回戦 ●春日部共栄1-10敦賀気比(福井)

 と、こんな具合であるから、花咲徳栄には次をまず勝ってベスト8入りを果たし、さらにその上を目指してもらいたいと思うのである。

 対戦相手の鶴岡東は、山形県大会では、6試合平均の得点が8.8点、失点が2.4点という、どちらかというと打撃のチームだ。昨日も鳥取城北に9対6と打ち勝っている。
 花咲徳栄の方も、県大会では7試合平均で得点8.3点、失点1.4点であるから、こちらもよく打つチーム。

 ということで、1点を争う緊迫した投手戦というのは予想しにくく、点の取り合いとなる可能性が高い。

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受験生・保護者の皆さん、学校や塾の先生方に最新情報をお届けします。ただし、結構頻繁に受験と無関係の話も。

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